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朝起きたら、珍しく母上が先に起きていて。
妹・明はコタツで横になりながらパンを銜え「眠い…」 『アラ珍しいこと、ずいぶんお早いんじゃありませんか』 「だって明が破水したって」 『え?』 「もう、おかんと2時までバトってたから、超眠いんだよー…」←相変わらずモソモソとパンと食い続ける明 『はぁ?』 昨夜より、母上はクレジットカードを探しておりました(現在も見つからず) そのことで、始末が悪いだとか、片付けができてないだとか明に怒られていたらしい(笑) 娘にそんなことで怒られるなよ…。 妹が破水しようが何しようが、私はいたって普通に出勤なわけで。 自分のことでもないし、母上も休めるらしいし、休めるわけもなく。 そもそも、休んだところで何の役にも立ちませんから! 妊娠・出産どころか結婚もしてない姉なぞ役に立つはずも無い(笑) 『病院に連絡したの?向こうのお家には?車で行くんだったら、もう今すぐにでも出ないと渋滞に巻き込まれるよ、1時間以上かかるよ!弟1は起きたの?今起こさないともう誰も起こす人居ないよ!?』 「あー!そうだった!今起こしに行く!!」 作りかけのお弁当を持ったまま弟1を起こしに行こうとする母上。 『あのねぇ…いいから!起こしてきてやるから!!お弁当を作り終えるか、明の仕度を手伝うか、それより自分の仕度はいいの!?言っておくけど、色々指示できるのはここまでだからね!?もう仕事行くんだから!』 ↑お弁当作ってもらってるくせにエラそう(笑) その後『今起きないと、誰も起こす人いなくなるよ』と弟1を起こし、 お弁当を持って『じゃ、仕事行くから。運転気をつけて行きなさいよ!』 「分かってるー…って、きゃああああ」 …頼むよ、しっかりしてくれよ。ヨロヨロと支度してる明に倒れ掛かりそうになるなよ、母上。 見ていた明は 「お姉ちゃん休みじゃないの?」 『んなわけないでしょ。まぁ、頑張って』 若干冷たい姉に対してポツリと 「…おかんよりお姉ちゃんの方が頼りになるのに……」 どんだけ母上頼りないのー!?(爆笑) これが今朝起こったこと。 無事生まれますように。 こんな妹ですが、と言うか、こんな妹ですから、かな。 化粧品の通販を昨日頼んでおりました…着は明日夜です。 何故昨日になって頼んだのか…予定日の翌日着予定っておかしくない?? 受け取りは私なんだろうけども。 |
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さ、寒い…。
雨降りです。 一雨ごとに冬が近づいてるよ…っていうか、あっという間に冬ですよ。 「ちょっとおねーちゃん、聞いてよ!」 …何だね、今度は。 「おかーさんがさぁ、そこのコンソメ寄ってから帰るねって言ったんだよ!?」 「間違っただけじゃない、ちょっと!」 「ちょっとじゃないよ!コンビニとコンソメじゃ全然違う!」 …うん、まぁ、コンビニとコンソメは全然違うね。 どこでどうなってそうなったのかちっとも想像つきませんが。 しかし、こんなに文句を言っている妹ですが、そんな彼女は昨日 「どうせいっぱい名前考えたってつけられるのは1つしか無いんだよ!?どうせだったら全部付けられたらいいのに!何でこんなにめんどくさいのーっっ」 と叫んでおりました。 じゅげむかよ…(−"−) じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつ…ここまでしか分からん(笑) 程度の違いこそあれ、言ってることの意味不明さは間違いなく親子だよな…と思う姉なのでした。 |
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…なんだか前にもタイトル『ひめい』で書いた気がしたので2と付けてみた(笑)
昨夜のこと。 「ギャーッッ!何これー!?」 と母の声。 続いて「なにー?何なのー?」という妹の声。 この時点で、妹に関わることじゃないな、と判断した私は自室から声をかけるのみ(冷たい・笑) それから数時間後、階下に下り母に『で、何だったわけ、さっきの悲鳴』と問い質す。 「な、何でもないよ?」 『んなわけあるかい、なに、何をやらかしたわけ?』 「ちょ、聞いてよ、床が水浸しだったんだよ!!」 『…はぁ?どこの?って言うか、何で??』 「ちょっとねー、お水が溜まるまでと思って…オーバーフローもあるし溢れることは無いと思ったのよね」 『意味が分からないんですけど』 「洗い物をしようと思って、洗面台に水を溜めようと思ったの!」 「そのままお茶飲んでるんだよー?信じられない!」 『で、そのまま忘れたわけだ?』 「ちょうどオーバーフロー部分がその洗い物で塞がってるなんて思わないじゃない」 『ほぅ…思い出して行ったら、洗面台から溢れて水浸しだった、と』 「そうそう」 『そうそう…じゃないでしょうが!!1つやって他のことやるなんてこと、あなたできないでしょう!?ながら仕事できないんだからやめなさいって毎度毎度言ってるじゃないの!』 …火をかけたまま忘れ、鍋ごと焦がすなんて日常。危険。 そんなわけで昨夜の我が家の洗面所は水浸し…階下に下りた時にはもう拭き取ってあったけどね。 大量のタオル類が洗濯機の中に…洗い物増やしてどうするよ。 わが母ながら、行動の意味が分かりません…どうにかしていただきたい。 オーバーフローとは、容器の上部に設置して溢れた分を排出するための穴のことです。 |
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今日はお休み。
お昼頃来た生協の荷物を取りに出ると、斜め向かいのおばさまが 「…あのね、こんなこと聞くのもどうかと思うんだけど…」 あー…もしかして( ̄▽ ̄) 「今おうちに来てる女の子、弟1君の彼女?」 あははー…やっぱりぃ?(^-^;) 実は先日、朝から家の蜘蛛(大量発生…危なく口に入るところだったことも)と格闘していた彼女が、 『すっごい見られてた。なんで?パジャマだったから??』 と言っていたんですね。 …パジャマで外出るのもどうかと思うが。 彼女は高校出てすぐ県外に就職し、二十歳前に結婚。 うちに来るのは夜なので、ご近所さんと顔を合わせることもなく。 それからかれこれ○年を経過しようとしているのです。 『違いますー。あれ、明です、妹!』 そう…おばさまが弟1の彼女、と勘違いした彼女とは、彼の姉、私の妹(笑) すっごい見られたと言った時から、あぁ、これはきっと勘違いしてるに違わないと予想していた私です。 「えぇ!?だって明ちゃん、もっと顔小さかったと思って!絶対弟1君の彼女だよってうちの人と話してたのよ」 …予想に違わないことを言ってくれたおばさまに爆笑。 それにしても、 もっと顔小さかったと思って! …て、なんですか(笑) 今は顔が大きいと? 本人に話したら「だって小さいときはよく話してるんだよ!?間違うか、普通!」と爆笑し、 顔が小さい発言には、憤慨しておりましたが。そしてその後、顔が大きくなったってこと?と凹む(笑) 高校生からしたら、ずいぶん顔も変わったよ、いつまでも同じなわけじゃないんですよ…お嬢さん。 「あれ?でもお腹大きいよね?いつ?」 『今月末か来月頭?』 「え…ずいぶん小さくない?」 『さぁ?どうなんでしょうね?しばらくこちらにいると思うので、うるさいかもしれませんが、お許しくださいねー』 そつなく挨拶を交わして解散。 妹と弟よ、誤解は解いてやったからな!感謝しておけ!! |
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ってゆーか、気遣いってゆーか。
大事。 積めばいいっつーもんじゃないし! (誰があんな高いとこ届くんだよ) バックヤードに入れとけばいいっつーもんじゃないし!! (何が来てるか分からないから大変だった) 間に私を入れて作業を進めるな。 自分たちで判断しろよ。 (いちいち店長から何か聞いてる?とか言うな) 以上。 山ほどあったダンボールを10枚ずつくらいまとめる作業をして時間を無駄にした…もぉーう。 代わりましょうかとかあとでやりますからいいですよとか。 ないわけ!? …欠片も気遣い無い人に囲まれて仕事してると心が荒みます。 潤いもさっぱりありません。 そんなわけで、私の気遣いは現在空です。 機嫌が悪いのも、冷たく当たるのも、気遣いゲージがゼロだからです。 …優しい人になりたいなとは思います。 でも無償の愛、無限の優しさを与え続けられるほど強くもありません。 優しくしたら優しくされたいし、気遣ったら気遣われたいし、愛したら愛されたいです。 そう願うのは、そんなに贅沢なことでしょうか。 |
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